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zoom RSS 山崎まさよし 映画「8月のクリスマス」に挑戦!・・・ならば温故知新・映画『月とキャベツ』

<<   作成日時 : 2005/07/18 13:32   >>

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 この映画を観るまで、私は”山崎まさよし”という人物を知らなかった。
・・・というよりこの映画でまさよしが「One more time,One more chance」を唄っているシーンを観た時、良くラジオから流れてた曲と、山崎まさよしの顔と、映画「月とキャベツ」が一本の線で始めて繋がった。♪いつでも捜しているよ どっかに君の姿を・・・こんなとこにいるはずもないのに♪映画にこの曲はピッタリはまる!

 「月とキャベツ」を見たのはサロンシネマでのフィルムマラソン。時間は朝の1:55〜
大きくキャベツのようにま〜〜るい、丸い白いお月様が印象的な、少し夢の中の出来事のような錯覚を起こさせる、この映画に、この時間帯はぴったり。
映画館で流れる、ひんやりとしたこの時間と空気まで、この映画への気持ちを加速させてくれた。

[あらすじ]
  まずはまさよしが唄う♪月明かりに照らされて(アルバム「アレルギーの特効薬」)♪

 人気絶頂の時に突然田舎に引きこもり、キャベツを作る生活を始めたミュージシャンの花火(山崎まさよし)。
やる気をなくした彼の元に大ファンだという不思議な女の子ヒバナ(真田麻垂美)が現れて・・・・・。

 そして♪One more time,One more chance(アルバム「HOME」)♪

 本物のミュージシャン山崎まさよしを主役に起用し、低予算ながらファン(私だす)を中心に根強い人気を誇る作品。
また、真田麻垂美さんの透明感のある存在が、この映画にひとすじの光を照らします。
(映画「きみのためにできること」にも出演)
優しいミュージシャン思いのマネージャー(かな?違う?)に鶴見振吾。

[ちょと感想]
 ある意味、これは映画版「ロング・ヴァケーション」か???!!!
ある日、ふと立ち止まった時、この先どこへ向かって歩けば良いのか・・・・・。
そんな自分を勇気づけてくれる映画かな。やっぱ人生にひと休みは必要。
緑の草木が風に揺れるシーンが印象的。
 映画を観て行くうちに、このラストはおよそ予想はついてはいたが、
観ている立場からしても、できれば来ないで欲しいと思いながら観ていた。
最後は、せつなく泣ける。

監督・脚本:篠崎哲雄(「きみのためにできること」、個人的にはこれが好きなのだ。)

1996年作品 日本映画

月とキャベツ
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